モノクロでぽつん(カメラの紹介)
BowwoWebのブログには過去何度も登場しているKODAK DC3800も、大好きなコンパクトデジタルカメラ。
ザックリと割り切った、シンプルにも程がある潔い操作性がとても気に入っている。
1/1.75"という大きめのCCDセンサーに、210万の無理の無い画素数。
F2.8、35mm換算で33mmの単焦点レンズ。
ISO感度は100固定で、ホワイトバランスもオート固定。
自分でいじれるのは、シャッター(オートフォーカス)とマクロの切り替えくらい。
バッテリーは単3電池2本で、視野率90%だけど光学ファインダーも付いている。
まさにレンズ付きフィルムのデジタル版って感じの、楽しくシャッターが切れるカメラ。
ただし2000年に発売された機種なので、のったりとしたレスポンスはご愛嬌です。
で、写りはというと、兄貴分のDC4800ほど濃厚な発色ではないものの、解像力はなかなか。
ハイコントラストモノクロ変換で味のある画像になる。
ISO100固定なんで高感度ノイズによる粗粒子感は無いけど・・・
まぁ、どうせレタッチソフトでモノクロに変換するんだから、その工程でノイズを乗せればいいだけの話なんだけど。
なんか個人的に「それは反則」って気がするのです。
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